はっちの前がはっち公前

人と上手につきあうために気をつけていること

人と上手につきあうために気をつけていること

こんにちはーはっちです!

このデザインになって、更新しようって気持ちが
前よりふえてきたよ!
いいこと(๑╹ω╹๑ )

さて、今日は、1年でtwitterとfacebook経由で
100人以上の方とお会いし、おつきあいさせていただいているわたしが
人と上手につきあうために気をつけていることを
本当に簡潔ではありますがまとめてみました。

自分から「会いに行く」こと

どれだけtwitterやメールや電話などといったツールを使って仲良くなれたとしても、
やっぱり直接会わない限りは、相手の雰囲気や価値観というものを
体で感じ取ることができません。

「体で感じ取る」

これほど重要なことはありません。
お仕事だって、クライアントと直接会って
お話することが重要です。

それと同じ事。
相手に近づくためには「会う」ということ。
私は、これを重要としています。

昨年1年間で、3回ほど東京へ足を運びました。
東京にいる間は、観光はほとんどなし。
沢山の方と予定を合わせていただき
実際にお会いして、色んな話を聞かせていただきました。

ただ、「人と会うのが苦手」という方もいて
オフなどといった場になかなか来られない方もいます。

そういう方は「無理に会おうとしない」。
これです。
お互いが「会ってみたい」という想いがあっての
「自分から会いにいく」です。

急ぐことはありません。

礼儀、気遣いを絶対に忘れないこと

お知り合いの方は、ほとんど年上のお兄さんお姉さんが多く
沢山の方に、とてもよくしていただいています。

年齢的なものも、もちろんそうですが
「親しき仲にも礼儀あり」という言葉があるように
礼儀と気遣いは、常に意識しておくようにしています。

年齢が近い方や、ある程度お互いの情報を知っている場合は
もちろん、友達のような感覚で仲良くさせていただいていますが、
どういう状況においても、相手を気遣う意識は忘れないように。

お互いが心地よい関係を築くためには、
お互いを気遣うことは重要です。

自分は、この業界4年目になりますが
経歴も関係ありません。

ただ、ひとつ注意したいのは
気遣い=深入り とは違うということです。

気を遣いすぎて、相手を心配しすぎてしまい、
相手に深入りしてしまう場合があります。
なので、相手との「適度な距離感」を保てるよう、
最初は意識することが大事です。

慣れてくると、うまく自分でコントロール出来るようになります。

「クラスタ」を意識しないこと

クラスタってなに?という方もいらっしゃると思うので
itFun.jpさんのブログよりリンクさせていただきました。

いわゆる、カテゴリのようなものです。
たとえば、AKB48好きのファンが集まっている仲間なら
AKBクラスタ。

私達のような業界の人たちが集まっている仲間なら
WEBクラスタ。

といった感覚です。

twitterには、それぞれ無限大のクラスタが存在します。

私は「この仲良しのメンバーが集まっているクラスタのひとり」
という感覚はありません。

いろんなジャンルの方とお話して、
いろんな世界を見ることは、とても重要なことです。

実際に、福岡にいたときはWEBクラスタの知り合いは少なく
高校生、大学生といった友達から
自分の父親に近いような年齢の社長さんや
映像関係の方、公務員の方といったような
沢山のジャンルの方と仲良くさせていただいていました。

自分が知らない世界がこんなにもあって
twitterという場では、そういう世界を知る機会が
こんなにもあります。

もちろん、仲の良いメンバーが集まることは
とても良いことです。

ただ、幅広い視野を持ち、沢山の方と交流すること。
これはとても大事なことだと思っています。

東京にきても、WEB関係の方はもちろん
大学生、専門学生、SEさんなどといった
違う世界にいる方ともお話する機会があります。

これは、一番最初に書かせていただいた、
〜 自分から「会いにいく」こと 〜 とも
少し関係してくる部分です。

苦手な方を無理に避けないこと

はっちさんにも、苦手な人はいるんですか?
と、よく聞かれたりします。

もちろん、考え方がすこし自分と合わなかったり
育って来た環境が違う方もいます。
何度かお会いするうちに、ちょっと違うなと思う事だってあります。

人間だもの(´・ω・`)

ただ、その方がいるからといって
集まりに参加しないとか、無理に避けたりとかはしないようにしています。

というのは、そういう方からこそ得るものってあると思うのです。

どこがどうで、自分はこの人が苦手なのか?
自分がこの人を苦手なことと同様、
相手も自分のことが苦手なのではないだろうかと
自分を見直す機会を与えてくれたりします。

何度か苦手な人に会ううちに、この間は許せなかったことも
なんだか簡単にながせるようになったなぁなんて事もあります。
(許す とはまた別物ですが)

そこで自分の成長を感じたりします。

新しい出会いも、いままでの出会いも
私は誰かの「スパイス」になれたらなと思っています。

誰かの「支え」になるにはまだまだ未熟。

でも、ピリッとアクセントになるような
相手の人生に…とは言わず、生活に少しでもちょっとでも
刺激を与えられるような、そんな人になれるように
これからも沢山の方と会って話して、
いっぱい学ばせていただきたいなとそう思ってます(๑╹ω╹๑ )

こんな未熟なはっちですが今後とも
よしなに…(๑╹ω╹๑ )


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